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代表 設計・大工 酒井和幸

代表 設計・大工
酒井 和幸

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大工・現場監督として
現場での出来事を綴ります。

設計・インテリアコーディネーター 酒井朋美

設計・インテリアコーディネーター
酒井 朋美

二級建築士
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北欧雑貨集め、ケーキ・パン作り

2021.04.26

酒井和幸

長泉町新築工事~ユニットバス

本日も長泉町の新築工事の進捗状況です。

もうすぐ4月も終わろうとしています。

上棟して二か月半が過ぎ、ようやくユニットバスの設置ができるようになりました。

ユニットバスの設置前に、先ずは欠かせない仕事をやっておきます。

断熱枠

これは浴室の窓ですが、窓枠が納まるところに発砲ウレタンで窓枠の下地を造りました。

実はここ、ほとんどの会社がスルーしてしまうところです。

これは一般の人にはとても分かりづらく、実務者でも気づきにくいところなのですが、この部分で結露が起きやすくなります。

これはアルミサッシであろうが樹脂サッシであろうが変わりません。

大工として常に現場に居て指揮を執り、監理もしていると、このようなところも気づいてきます。

そして、下準備もできたところでユニットバスの設置に入ります。

これは、ユニットバスの足の部分に発砲ウレタンを施工しています。

ユニットバスの下も室内と同じ空間なので、これで、浴槽のお湯は冷めにくくなるでしょう。

木工事の方は天井下地が終わり、これから階段の準備に取り掛かっていきます。

これは、階段の段板の部分の下地補強です。

今回の階段は造作階段なので、1から造っていきます。

現在の新築のほとんどがユニット階段で、大工はただ取り付けるだけなので、すぐに出来てしまいますが、造作階段は墨出しからなので、少し時間が掛かります。

なんとか、大まかな下地ができました。

段板の化粧材がまだ入ってきていないので、下地止まりとし、次の工程に移っていきたいと思います。

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