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代表 設計・大工 酒井和幸

代表 設計・大工
酒井 和幸

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二級施工管理技士
静岡県耐震診断補強相談士

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ボーリング・読書

大工・現場監督として
現場での出来事を綴ります。

設計・インテリアコーディネーター 酒井朋美

設計・インテリアコーディネーター
酒井 朋美

二級建築士
インテリアコーディネーター
キッチンスペシャリスト
福祉住環境コーディネーター
静岡県耐震診断補強相談士
住宅収納スペシャリスト

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北欧雑貨集め、ケーキ・パン作り

2021.10.11

酒井和幸

富士市耐震リフォーム工事~キッチン木工事

大分過ごしやすい陽気になってきました。

本日も富士市の耐震リフォーム工事の進捗状況を綴っていきます。

仕上げ前

先ずは下地がほぼ終わったので、フローリングを仕上げていきたいと思います。

少し下地に時間が掛かりましたが、リフォームでは既存の物を残しながら施工するので、新築より時間が掛かってしまいます。

「下地で差が付く50代」など、女性の化粧品のCMでもあるように、建築でも下地がとても重要になってくるので普通の大工より少し時間をかけています。

とても明るい色合いですね。

施主様もとても喜んでくれています。

この床板も県産材ということで補助金の対象となっており、施工面積も十分満たしているので補助金が貰えます。

(県産材を扱う登録業者でないと補助金は使えません)

フローリングの施工が終わると傷が付かないように養生をするので、内部の仕上げまでは養生のままです。

そしてカウンターなどの造作に移行します。

これは以前の神棚です。

長年の焼けと汚れが多少あったので、少し削っています。

手前が元の色で、奥が削ったところです。

だいぶ綺麗になっていますね。

手前が既存の色で、奥が削った後です。

そして削った神棚を上に、下のカウンターは電子レンジや炊飯器など、かなり物が置けるスペースになっています。

そして壁のプラスターボードを施工すると一気に「部屋」の雰囲気が出てきますね。

下地で時間を掛けたおかげでプラスターボードの施工や床板の施工はスムーズにいきます。

途中、配線の移動などの細かい仕事は電気屋さんを呼ぶと経費が掛かるので、相変わらず自分で直しています。

(たまに電気いじると面白い笑)

あと少しでキッチンの造作が終わるので、それから洗面所、リビングへと移動していきます。

続く。。。

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