CONCEPT

コンセプト
子供室の風景

ずっとお客様目線で、未来を見据えた家づくりを

構造も、デザインも、住み心地も追求した本当の木造注文住宅を。
それがHYGGE+HOMES(ヒュッゲホームズ)の家づくりのコンセプトです。
住まいは、ご家族の数だけふさわしいカタチがあると思います。
例えば子供室ですが、子供全員分の個室を作っても、将来子供たちが家を出たら残るは夫婦のみ、子供室は倉庫化してしまいます。
だからこそ、私たちはお客様とじっくり対話しながらご提案を繰り返し、可変性を持たせたスケルトン&インフィル(耐震性、耐久性のある構造体を保持しつつ、室内を作り変え何世代にも渡って建物を使うことができる)の考え方で、お客様に合ったオンリーワンの1軒を作り上げて いきます。

建築士大工棟梁のつくる安心・安全構造

家は家族を守る器だと私たちは考えます。安心安全で地震に強い家を提案させていただきます。
日本の法律である、建築基準法には、 「建築物の最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を目的とする」と定めています。
日本は地震大国です。記憶に新しい大地震は、阪神淡路、東日本、熊本地震。
2016年4月の熊本地震では、最大震度7が2度続けて襲い、多くの建物が被害を受けました。
建築基準法の、最低の基準では、生命は守れたとしても、健康、財産は守れません。
災害後に「倒壊」「半壊」と判断されれば、財産を失い、ストレスを抱えて健康にも影響します。 HYGGE+HOMES(ヒュッゲホームズ)では通常3階建て以上の建物に義務化されている「許容応力度計算」による、 構造計算を全棟で実施。すべての建物で建築基準法の基準(耐震等級1)を上回る1.5倍(耐震等級3)を取得しま す。私どもは、耐震等級3こそ「最低の条件」だと考えます。
お客様の命と財産を守る家だからこそ安全性の確認には強くこだわっています

作業風景
主婦の目線と建築士の目線の満足のいく家

奥様目線の女性建築士が、インテリアもトータルにご提案

インテリアコーディネーターとして大手ハウスメーカー、地元ビルダーに20数年務める中、設計を学んできました。
数々のお客様に会い、それぞれの夢を叶えるお手伝いをさせて頂きました。
これまでは男性の職場と言われてきた建築業界ですが、近年は業界で活躍する女性も増えています。
お客様とのお打合せは奥様とお話しすることが多く、男性には分かってもらえない些細な事が話せて安心しました、というお声も頂きます。
わが社は設計は妻が、現場は夫が管理するといった、夫婦(めおと)型工務店。
二人で助け合いながら、夫婦ならではのHyggeで暖かな家を造っています。
女性ならではの家事動線の考え方や目線で、きめ細やかな設計を心がけております。
家づくりから、リフォーム、お店、インテリアや家具、収納の事など、どんなことでも構いません。
こんなこと出来ますか? といった相談も大歓迎。
夢や希望など思いをお伝えください。
土地をお探しの方やご検討中の方には、土地探しから一緒にさせて頂きます。
主婦の目線と建築士の目線で、満足のいく家づくりを精いっぱいお手伝いさせて頂きます。

住宅の本質

私達の家づくりは、耐震性、気密性、断熱性、耐久性、省エネ、間取り、デザインなど、 さまざまな要素を考えながら設計をしていきます。
耐震性:繰り返しの地震に耐え、地震後もそこに安心して住めるか。
気密性:隙間風を入れず、断熱性能に影響を与えないか。
断熱性:熱損失を抑え、冷暖房時に効率よくエネルギーを使えるか。
耐久性:内部結露や木痩せ、外部劣化の雨漏りなどで耐震性は落ちてこないか。
省エネ:限りある資源を大切に、地球環境、住環境に優しいか。
間取り:通風、採光、動線に無理はないか。
デザイン:地域、環境、生活様式、機能に応じたものになっているか。
住居は、人が生きてる間は必ず必要とするものです。
住宅の本質とは、一番気が休めてリラックスできる空間ではないでしょうか。
安心できる住環境で、ストレスのない生活を送れることはとても幸せです。
家も人間と同じように呼吸をし、生きています。
人間にもストレスは良くないように、 木にもストレスを与える家づくりは良くないと考えています。

設計作業の風景
建築作業の風景

家づくりの総合力

私たちは、「設計力」「施工力」「メンテナンス力」この3つの力が、家づくりの総合力だと考えています。
「設計力」とは「住宅の本質」でお伝えしたような、耐震性やデザインなど、全てのバランスを考え、工事管理を 含めた設計が大事なんだと思います。
例えば「間取り」。間取りとは部屋を間仕切ることではありません。その家族の一連の生活の場としての空間です。お客様の暮らしにあった間取りが大切です。
「施工力」とは、腕のいい職人が造ることだけではありません。職人たちの上手な連携を現場監督ができているか が大事です。
一昔前は「棟梁」が現場を指揮し、棟梁の家づくりの「愛情」を感じたから下の職人たちはついていき、統率がと れていました。
スポーツと同じように、ワンマンプレーでは、良い結果は残せません。チームワークこそ施工力につながります。
「メンテナンス力」とは、引渡した後「不具合を直します」ではありません。引渡した後に、設備機器、自然素材 の手入れの仕方など間違っていないか、また、白蟻の被害、水漏れなどをチェックをすることにより、安心、そして快適に住み続けて頂くためのアフターケアです。
この「3つの力」は、どれが欠けても上手くいきません。
HYGGE+HOMES(ヒュッゲホームズ)では、お打合せから、お引渡し、アフターケアまで、建築士・施工管理技士 を持つ大工兼代表の酒井とその妻が夫婦で一緒に、お客様をサポートさせて頂きます。

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