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HYGGE+HOMES ヒュッゲホームズ|沼津市 工務店

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長泉町新築工事~断熱工事その1

本日は断熱工事についてです。

こちらの新築工事は「長期優良住宅、断熱等級4」を取っておりますので(難しい話は日記で!)簡単に言うと天井の断熱材が約20センチ!

当然、地域ごとに暑かったり寒かったり、材料の熱の伝わりやすさなどで違いはありますが、静岡では概ね天井で20センチぐらい。

しかし、この断熱等級4も1999年の次世代省エネ基準であり、エコや省エネが世界で浸透している中で、少し基準が低い気が・・・

それでも、2013年に「平成25年省エネルギー基準」が施行され、2020年に義務化!(平成25年省エネルギー基準は平成11年〈1999年〉を元になり、改正されたもの)

つまり、今までは努力目標であった省エネ基準が義務化され、住宅をつくるうえで省エネは無視できなくなり、お客さんにとってもありがたい、地球環境にもやさしい家ができて、みんなが幸せ!・・・と思いきや、義務化は見送りに。

コロナのせいなのかわかりません笑

まあ2018年に白紙にしてるので、コロナのせいではないですね笑

こうやって国が義務化をしないことで、断熱性能を落としたりして安く売る業者が多いのではないですかね。

海外の断熱性能の基準はもっと厳しく義務化されているため、住宅寿命が長いし、地球の未来のことをしっかり考えています。

本当に日本は「エコ後進国」!

それはいいとして、も、ヒュッゲホームズが使っている断熱材がこちらのウッドファイバー!


木質断熱のウッドファイバー

ウッドファイバーについては日記に詳しく書きますが、呼吸してくれる断熱材です。

木造の家に木の断熱材、「木に木」

相性が悪いわけがありません。

(ちなみに、相性が悪い断熱材もあります)

これを登り梁間に一層、そして天井の下地を造って、その上にもう一段入れて二層にします。

下から入れてると断熱材の木のくずが目に入る~涙

なんとか一層目を終えることができました。

しかし、あと一層・・・

その前に天井の下地を造らないと断熱材が落ちてしまう。

勾配天井だから時間がかかります。

とりあえず、天井下地はもうすぐ終わりそうなので、2層目の断熱工事のために

頑張ってやっていきます。