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HYGGE+HOMES ヒュッゲホームズ|沼津市 工務店

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長泉町新築現場お引渡し

こんにちは、わかめです。
先日、長泉町新築現場にて、お引渡しをさせて頂きました。
長期間ではありましたが、お施主様参加型の初めての新築現場です。
お施主様ご家族様より、涙をこらえての感謝のお言葉を頂き、感慨もひとしお。
お子様達からは、お手紙と私たちの似顔絵。
ビールやメロン、紅茶など、私達それぞれの好物まで頂きました。
こういう瞬間があるから、大変なこの仕事をやめられないのでしょうね。

その後、鍵の受け渡し。今まで使っていた工事用キーから本キーに交換。
本キーを刺した瞬間、今まで使っていた工事用キーは使えなくなります。
その作業をお施主様にやっていただきました。
ご主人、「緊張で手が震えるぅ」とおっしゃっていました。

私なんかは、この業界に何十年といて、お引渡しにも何度も立ち会いました。
形式ばったテープカットをする会社も多数ありました。
赤いじゅうたんを敷いて、ビフォーアフターというリフォーム番組の感動の音楽をかけ、金色のはさみで、なぜか玄関ドアの前に、外を向いてテープを切る。
あれ?普通家に入るのだから、内を向いて切らなきゃ意味がない気が・・・。あ、写真映えね(笑)。
あれもいいんだけど、そんな経費をかけるより、ひとつでもお客様が喜ぶ仕事がしたい。というわけで、弊社ではテープカットはしませんでした。
でも無意味でも、お客様にとってお引渡しの瞬間は初めての経験。
さらに、やっと自分の家になるという実感が沸くときなんだという事を、ぎこちなくキーを指すご主人を見て、思い知った私でした。

やっぱテープカットしたかったのかなぁ…。
いやいや、ここで盛大に盛り上げるより、私達とお施主様にとってはこれからが本当のお付き合い。
今後のメンテナンスやアフターサービスはこれから何十年と続くんです。
テープカットしちゃうと、「これで終わり」みたいになりそうで嫌なんです。
というわけで、鍵の受け渡しと、表札を付けてお引渡しは終了しました。

O様おめでとうございます!
これからこの家と共に、家族のヒストリーを紡いでください。
私達がそのヒストリーの一幕に関われたことに感謝いたします!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。